(01/10)海外展開実践セミナー

第三回 海外展開実践セミナー
~化学物質輸出時の安全性如何に担保するか~
1.企業に於ける化学物質管理について
 株式会社アクロエッジ 代表取締役 中宗 憲一 氏
2.化学的規格に関すること
 大阪産業技術研究所
    高分子機能材料研究部 部長 中島 陽一 氏

開催日時2020年1月10日(金)14:00~17:00
場所ビジネスプラザおおさか 〒541-0051 大阪市中央区備後町2-1-1 第二野村ビル4階
 TEL:06-6202-1755  FAX:06-6202-1756
【Access】
地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」(17号出口)徒歩3分
地下鉄御堂筋線「本町駅」(3号出口)徒歩7分
参加費無料
定員50名
内容詳細企業に於ける化学物質管理について(仮) 14:05~15:35
    株式会社アクロエッジ   代表取締役 中宗 憲一 氏
概要:スマートフォン、電子機器、自動車部材などの高機能製品の海外での生産量はすでに国内生産を大きく上回っている。特にスマートフォンなどの通信機器の生産は国内では生産されておらず、部材は日本製が多いが組立は中国。アセアン各国にシフトしており、サムソングループを例にとるとスマートフォンの年間生産量は2.7億台。アップルで2億台である。それらには色々な樹脂が使われており、史枝さん管理での管理方法も進化してきている。センサーにて非接触にて硬化状態を判定したり、表面処理を検査したりする方法もでてきている。今回は当社製品を中心に多量生産における高機能樹脂の最新のトレンドについてご説明いたします。


化学的規格に関する事 15:45~16:45
    地方独立行政法人大阪産業技術研究所
        高分子機能材料研究部 部長 中島 陽一 氏   
概要:
 日常使用される工業製品が人体や環境へ悪影響を及ぼすことを予防するため、EUのRoHS指令に代表される様々な化学物質の規制が行われています。このような規制に対応するには、自社の製品に何がどれだけ含まれているかを把握し、その情報を顧客へ伝える、いわゆる化学物質管理が必要になります。本講演では、化学物質管理の基礎的な事項について、(地独)大阪産業技術研究所での支援事例を含めてお話しします。
主催場所:ビジネスプラザおおさか
主催:地方独立行政法人大阪産業技術研究所
共催:りそなグループ、 日本貿易振興機構、INPIT近畿統括本部
協力:大阪府 大阪市 

参加申込

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りそなホールディングス 大阪技術研 JETRO













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