第四期生募集

医療機器ビジネス参入のための人材育成プログラム
(地独)大阪産業技術研究所と和泉市、東大阪市等が連携し、医療機器産業への新規参入・事業拡大のための人材育成プログラムを実施いたします。本プログラムでは、医療従事者、医療機器メーカー、専門コーディネーターなど、医療機器産業・医工連携の最前線で活躍されているキーパーソンを講師にお招きし、医療機器ビジネスの最新動向から、参入のカタチ、法規制、知財、保険収載、医療費の仕組み、参入事例まで、新規参入にあたり必要な基礎から応用までの知識を体系的に学ぶことが出来ます。本プログラムを通じて、医療分野への新規参入や事業拡大に向け、必要な人的ネットワークを構築し、業界のことをしっかりと理解した上で、新たなビジネスチャンスとして検討できるような視点と能力を身につけることを目指します。

但し、コロナウィルス拡散防止の観点から開催を延期する場合があります。

開催日時第一回 2020年5月15日(金)13:30~16:30 4月10日開催に関しましてはコロナウィルス拡散防止の観点より中止となりました。ご容赦ください。
場所難波市民学習センター(開催場所が変わりました)
(詳細は後日メールにて通知します)
参加費年会費 48,000円 年12回開催(予定) 
定員15社
内容詳細事業説明会 本事業の目的・参加にあたって注意点など
●そもそも医療機器って何?
小林 武治氏 大研医器株式会社 開発部 薬事・知財課 課長
参加企業の事業紹介・ネットワーキング
●医療機器開発の最新動向と今後-産学医工連携による機器開発-
妙中 義之氏 (一社)日本の技術をいのちのために委員会 理事長
●情報発信 
グッドニュース情報発信局 塾長(元MBS人事局キャリア推進部長)大谷 邦郎 氏
●病院を知る-知っておかなければならない病院の実態-
加藤 博史氏 神戸大学医学部附属病院医療技術部臨床工学部門 臨床工学技士長
●医工連携への期待-現役医師からの提言-
中原 一郎氏 国立病院機構大阪医療センター 整形外科 医師
●医工連携への期待-現役医師からの提言-
花之内 健仁氏 大阪産業大学工学部 教授 整形外科 医師
●医薬品医療機器等法の基礎
鈴木 孝司氏 (公財)医療機器センター医療機器産業研究所調査研究室 室長
●医療分野への参入のカタチ-上市までの流れを学ぶ-
西 謙一氏 (一社)日本の技術をいのちのために委員会・医工連携コンサルタント
●医療機器企業の目線で医工連携を知る-モノづくり企業に期待すること-
●医療機器と非医療機器-周辺機器の実際-
小林 武治氏 大研医器株式会社 企画開発部 薬事・知財課 課長
●医療機器ビジネスへの新規参入の実際-企業の視点から-
●そもそもなぜ知財が必要なの?(守備と攻め)
鷹津 俊一氏 鷹津中小企業診断士・弁理士事務所 代表
●保険収載の基礎
小林 武治氏 大研医器株式会社 開発部 薬事・知財課 課長
●機器開発におけるQMSの基礎
上村 英一氏 (一社)日本の技術をいのちのために委員会 理事
●求められる市場分析-売れる商品と売れない商品の違い-
●医療のニーズとは何か-ニーズ・ステートメント-
加藤 博史氏 神戸大学医学部附属病院医療技術部臨床工学部門 臨床工学技士長
●現場の困りごととは何か-1枚の写真から見えてくる真の課題-
西垣 孝行氏 森ノ宮医療大学 臨床工学科 准教授
●歯科領域における医療機器の実際-歯科医師の視点から-
十河 基文氏 大阪大学大学院歯学研究科イノベーティブ・デンティストリー戦略室 教授
●歯科領域における医療機器の実際-企業の視点から-
歯科領域に強い企業(十河先生から紹介)
●医工連携事業化促進事業ケーススタディ
西垣 孝行氏 森ノ宮医療大学 臨床工学科 准教授
●医療費の仕組みを理解する-包括医療費支払い制度(DPC)-
加藤 博史氏 神戸大学医学部附属病院医療技術部臨床工学部門 臨床工学技士長
●QMSの入門と製造現場の査察の概要
上村 英一氏 (一社)日本の技術をいのちのために委員会 理事
●プログラム総括と参加企業への期待
妙中 義之氏 (一社)日本の技術をいのちのために委員会 理事長
主催【主催】地方独立行政法人大阪産業技術研究所
【共催】東大阪市・公益財団法人東大阪市産業創造勤労者支援機構・和泉市、
   (一社)医療健康機器開発協会センター
【後援(予定)】 一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会
        大阪大学大学院医学系研究科医学部附属病院産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ
        大阪府看護協会、経済産業省近畿経済産業局

参加申込

先着順です。お早めにお申し込みください。


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次のアドレスまでメールにてお知らせください。

takeda@tri-osaka.jp

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